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熱中症|どんな病気か、症状、対処法、予防法

日に日に気温が高くなり暑くなると、ニュースなどでよく耳にする「熱中症」ですが、熱中症について正しい知識をもっていますか?

この記事では熱中症とは何か、どんな症状が出るのか、熱中症かなと思った時の対処法、熱中症にならないようにするための対策法や予防法などを紹介します。

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目次

熱中症ってどんな病気?

熱中症になったら、どんな症状が出るの?

熱中症かなと思ったら、どんな対応・処置をすればいいの?

熱中症にならないためには、どんな対策・予防法があるの?

・基本的な対策
・暑さに対する工夫
・特に注意が必要な時

まとめ
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熱中症ってどんな病気?

熱中症とは、
「体内の熱が放出されなくなり、体内に熱がこもっている状態」
と考えてください。
熱中症にもいくつか種類があります。
大塚製薬の公式ホームページで画像付きで解説しているものがありましたのでご紹介します。
→http://www.otsuka.co.jp/health_illness/heatdisorder/care_03/
(スマホ画面に表示されている▶をクリックすると次の画像が表示されます。)

 

熱中症になったら、どんな症状が出るの?

初期症状として、
頭痛、めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらないなどといった症状が現れます。
重症化すると、命に関わるケースもありますので、初期症状を見逃さないようにしましょう。

また、子供や高齢者など、症状に気付きにくい方へは注意が必要です。

熱中症になったら現れる症状として、重症度別で解説しているサイトがありましたので
ご紹介します。
→http://www.hitosuzumi.jp/became/condition

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熱中症かなと思ったら、どんな対応・処置をすればいいの?

まず慌てずに状態の確認をしてください。
ここで意識のない場合は、すぐに救急車を呼んで早急に医師の診察を受けてください。
意識がある場合は涼しい場所へ移動しましょう。

涼しい場所へ移動出来たら、衣服を緩めてください。
風通しを良くする事で体温の上昇を防ぐ事が出来ます。

そして体を冷やす事です。
首や脇の下など大きな動脈が通っている場所に、冷やしたタオルなどを当ててあげる事で、
効率よく体を冷やす事が出来ます。

また、症状別での対処法を解説しているサイトがありますので紹介しておきます。
→https://www.ishamachi.com/?p=7676

 

熱中症にならないためには、どんな対策・予防法があるの?

▼基本的な対策

・こまめな水分補給
・塩分補給も忘れずに
・十分な睡眠をとる

▼暑さに対する工夫

・気温と湿度を確認する
自分のいる環境の気温と湿度をしっかりと把握しておきましょう。

・室内を涼しくする
扇風機やエアコンなどで適度な温度設定にしましょう。

・衣服を工夫する
麻や綿など通気性の良い生地を選んだり、
吸水性や速乾性に優れた機能的な衣服も販売されていますので、
状況に応じて活用しましょう。

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・日差しを避ける
帽子や日傘などで直射日光を避けるほかにも、
日陰で活動するなどといった工夫をしましょう。

・冷却グッズを活用する
冷却シートや冷却スカーフといった便利グッズがあります。
普段使える物から就寝時に使える物まで様々販売されています。
自分に合った冷却グッズを活用しましょう。

▼特に注意が必要な時

炎天下でのスポーツ時や観戦、空調設備の整っていない場所での作業などは、
特に注意が必要です。
こまめな水分補給、塩分補給の他にも、
こまめに休憩をとったり、テレビやネットで知る事の出来る「熱中症指数」を確認するなどして、いつも以上に注意を払って熱中症対策をしましょう。
熱中症指数については、環境省のホームページにて危険度を確認する事が出来ます。

→http://www.wbgt.env.go.jp/

 

まとめ

熱中症で救急搬送される患者数は年々増え続けています。
「自分は大丈夫」とは考えずに、
正しい知識をもって、暑い夏を乗り切りましょう。

最後に、
環境省が配布している熱中症のガイドラインがありますので、
プリントアウトして持っておくのも熱中症対策の1つになりますね。

→http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/leaflet_2014.pdf

 

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